地方には利回り13~14%の物件が眠っている

私の会社が拠点を構える岡山県岡山市は、不動産投資に適したエリアのひとつ。
物件価格が安いのに、家賃が高止まりの状態にあるのが魅力です。
最近は投資家の方の需要が旺盛なので、利回りは10%前後が平均ですが、探せば13~14%の物件が転がっていることもあります。
天候も温暖で、雪はめったに降らない。
直撃する台風の数も周辺のエリアに比べて少ない。
とても住みやすい土地だといえます。
しかも、地震が少ないのも魅力のひとつ。
不動産投資において、地震は大きなリスクになります。
岡山市のような利回りの高い地方のエリアを探して投資をするのが、不動産投資で成功する近道です。

ただ、一口に地方といっても、それぞれ状況が異なります。
最近、実際に取引される不動産価格はまだら模様で、人気のあるエリアは上昇が顕著で不人気のエリアはジリジリと下がっています。
人口が減少していく中で、こうした現象が全国各地で起こっています。
東京でも地方の中核都市でも、昔のように景気がいいからといって一律に地価が上昇するわけではありません。
上昇するエリアと下落するエリアが混在していますから、不動産を購入するときに、エリアの選定をすることは重要です。
同じ地方といっても、すべての地方都市がお勧めというわけではありません。

たとえば、愛媛県松山市は、岡山市とは逆で、比較的に地価が高くて物件価格が高いのに、家賃が低い状態にあります。
だから、高利回りは期待できません。
北海道の札幌市などは、比較的地価は安いのですが、その代わり物件が供給過剰になっているため、過当競争で家賃はあまり取れません。
札幌は、市内でもワンルームは2万~3万円が相場。
利回りも比較的低く推移しています。
そのうえ、札幌のような雪が積もるエリアは、雪かきや暖房費など諸経費がかさみます。
その点、島根県、鳥取県あたりは、穴場といえます。
岡山県と同様に物件価格が安いのに、家賃が高止まり傾向にあります。
しかも、都会からのアクセスの問題もあって新規参入者も少ないため、利回り13~14%の物件がまだまだ眠っています。
不動産投資で成功を目指すのであれば、まずは利回りの高い地方のエリアに注目するのが手っ取り早いといえます。
利回り10%を超える物件がゴロゴロと転がっています。

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