レバレッジが利く

「銀行から投資資金を調達できる」「元本割れするケースが少ない」といった魅力以外にも、不動産投資のメリットはいくつかあります。
ここでは、そのメリットを整理しておきましょう。
不動産投資は、たとえ少ない自己資金であっても、購入物件を担保とすることで、自己資金の何倍ものお金を銀行から借りることが可能です。
これが、レバレッジ(てこの原理)効果です。
たとえば、自己資金が600万円であっても、5000万円程度の物件を買うことができます。
株式投資を実践したことがある人ならわかると思いますが、株でも信用取引を利用することで、自己資金の3倍程度のレバレッジを利かせた取引が可能です。
FXや商品先物であれば、数十倍のレバレッジを利かせることができますが、リスクもそれだけ大きくなり、保証金があっという間に吹き飛び、追証(追加で保証金を差し入れること)を迫られることになります。
このようにレバレッジが利くということは、リスクが高くなることを意味します。
不動産投資の場合も、それなりに高レバレッジですが、不動産価格が安定しているかぎり、信用取引やFXよりも安全性は高い投資といえます。
購入物件の立地を厳選することで、リスクを減らすことができますし、いざとなったら物件を売却して借金を返済すればいいからです。
5000万円もするような物件は、20年、30年もの間、毎月の給料からコツコツお金を貯めて、ようやく購入できる代物です。
そのような高額な物件を、銀行から融資を受けることさえできれば、すぐに購入でき、しかも、毎月の家賃収入から借入金を返済できます。
レバレッジを上手に利かせることができれば、「時間を買う」ことにもなるのです。
しかも、現在の日本は低金利時代で、1・5~2・0%程度の金利で借りることができます。
現金にこだわるよりも、融資を利用してレバレッジを利かせたほうが圧倒的に資産形成には有利なのです。

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