良い目標とは?

仕事をし始めた時って必ず何かしら目標がありましたよね?でもしばらくすると無理だって諦めたり、たった1回だけ目標を達成して満足してしまったり、色んな理由で目標は風化していきます。
結論、良い目標さえあれば成果の半分くらいは達成したも同然です。
では良い目標は何かというと、

  1. 具体的であること(Specific)
  2. 測定できること(Measurable)
  3. 達成可能であること(Achievable)
  4. 意味があること(Related)
  5. 期限があること(Timebound)

この5点を抑えている事です。
それぞれの言葉を英語にした頭文字をとって、「SMARTな目標設定」とよく言われています。
じゃあこれを僕自身の営業という仕事に当てはめてみると

  1. 新規顧客開拓のメソッドをエースプレイヤーから抽出した、汎用性の高いマニュアルを作成して、新規獲得率を上げる
  2. マニュアル導入前比で10%受注率を上げる
  3. エースプレイヤーの受注率は40%前後新入社員でも10%前後なので、エースプレイヤーの半分の獲得率であれば改善のイメージが見える
  4. 新規顧客の獲得が売上構成比の中で1番の課題だった為、早急な改善が必要
  5. 1ヶ月でマニュアル作成マニュアル導入後から3ヶ月間で受注率を上げていくこんな感じでしょうか。

あまり目標って細かく決める事って無いと思いますし、決めたとしても上司や会社に無理矢理決めさせられる事が多い。
人から決めさせられた目標ほどやる気の起きないものはありません。
なので目標は「SMART」である事と自分で決める事。
これが大事です。
ちなみに③の達成可能かどうかの指標って少し分かりにくいと思うんです。
そんな事言ったら絶対に達成できるような低い目標を立てる人も出てきます。
なので「達成可能ではあるけど、達成できるかどうかギリギリのライン」で設定するといいです。
いわゆるストレッチ目標と言われるものですね。
じゃあそのギリギリのラインは何か、というのは上司に相談しながら決めていくといいでしょう。
ストレッチ目標を最初に導入したGEのジャック・ウェルチ氏は「能力の1.2〜1.3倍が望ましい」と言っていますが、それってどれくらいなんでしょうね…。

おすすめの記事